人材と技術

 帆かけサバニはカヌーのような漕ぎと、ヨットのようなセーリング技術が要求されます。
 そのどちらが欠けても帆かけサバニは思うように進みません。

  私たちは、座間味島~那覇まで(36km)の帆かけサバニレースをはじめ、
沖縄県内各地で行われるレースに参加し、技術向上に努めています。

  座間味サバニ帆漕レースは、最大約40チーム以上が集まって争われますが、
そのどのチームにも負けない練習量と高い技術を持ち合わせていると自負しております。

 
  あわせて、県内各地で多くの帆かけサバニ体験を行って来ました。
その全てにおいて好評価を頂いています。


  サバニ本体は、サバニ大工によって製作されたものですが、
その他、マスト・帆・エーク(櫂)・アウトリガー等、
サバニに必要な全ての道具を製作・補修する技術を備えています。


 材料の全てが自然素材で出来きているサバニは、定期的にメンテナンスが必要ですが、
  工房の他に、サバニ専用の艇庫を備え、
メンテナンスにおいても必要な備品、専用工具なども常備しており、
維持・管理できる環境を整えております。




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