「帆かけサバニレースinやんばる開催について」


 2000年、沖縄サミットを記念して行われた座間味~那覇間36kmのレースをきっかけに、帆かけサバニが俄かに脚光を浴びる事となりました。第1回16チームから始まったレースは、12回目を迎え、新たな愛好者も徐々に増えています。

更に、糸満市、南城市でも同様のレースが開催されるようになり徐々に広がりを見せ、内外のメディアにも度々登場するようになりました。 

一昨年、4つ目の開催地として名護市21世紀の森ビーチにて「第1回帆かけサバニレースinやんばる」を開催しました。豊かな自然の残るやんばるの地で、帆を上げて走るサバニの姿は多くの人に感動を呼び起こしました。 

今年は、恩納海浜公園ナビービーチをスタートし名護21世紀の森ビーチまでの約20kmのコースを設定、沿道からも多くの方に帆かけサバニを楽しんで頂けるよう、恩納村~名護市の海浜ロードを活かした企画にしました。  本レースが、地域の新たな風物詩となり、やんばるのもう一つの観光の目玉として、更には教育、地域の活性化、海の文化継承に繋がっていく事を願っています。


フーカキサバニ
代表 森洋治

 







 帆かけサバニレースinやんばる




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